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フジマメ  品種:赤花フジマメ

関東ではあまり見かけることのない莢豆ですが、関西ではインゲンマメ、千石豆と呼ばれて親しまれてきました。加賀野菜の一つとしても有名です。独特の香りがあります。加熱するとちょっとふくらみかけた莢豆は甘味や豆の旨みが出てきます。
莢の外側の産毛がざらざたとした食感のため、茹でただけの調理法よりも、炒めるなどの調理法の方がざらざら感が気になりにくいようです。簡単な食べ方のおすすめは、炒めて、醤油か味噌で味付けしたもの。独特の香り+豆の旨み、甘味が混然となって、箸がすすみます。他にも莢豆としていろんな料理に活用できます。

おすすめレシピ

★フジマメの醤油炒め

(1)フジマメは洗って筋取りをしておきます。
(2)フライパンに多めの油を熱し、強めの火でフジマメを炒めます。
(3)軽く焦げ色がついたら、ふたをして、弱火にして蒸らし炒めをします。全体がやわらかくなったら、醤油をまわしかけてざっと混ぜ、火を止めます。

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