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直売所で教わったレシピ レモングラスのスープ

昨日のアグリス成城直売では、みらくる農園のパワフルお姉さんとなないろ畑の方と一緒に野菜を売りました。どちらも直売をご一緒するのは初めてです。

直売では、お客さんとのコミュニケーションも楽しいですが、一緒に直売をやる仲間との情報交換も大きな魅力の一つです。
今回ご一緒したなないろ畑のスタッフの方は、野菜の知識が豊富な方です。農家としての野菜の知識だけでなく、植物学的な知識や歴史的な知識も豊富で、いろいろ面白いお話が聞けました。

その方に教わったレシピ、というかレモングラス葉鞘の活用法。

レモングラスの葉鞘はタイではタクライと呼ばれているハーブです。葉の部分は刻んでハーブティーを作るのに使われますが、葉鞘の内側の白いやわらかい部分は葉に比べて繊維が少なくやわらかいため、細かく刻んでサラダなどの風味づけに、またタイ料理のカレーやスープの味付けに頻繁に使われます。
この葉鞘の部分はスープに使われるだけあって、水に入れて煮るといい出汁が出るのだそうです。
しかもこの出汁を使うと、塩分少しで満足できる味になるのだとか(一般に出汁には少ない塩分で食べ手を満足させる効果がありますが)。
減塩メニューに、レモングラスで作ったスープはぴったりだということです。

レモングラスの葉鞘の簡単な活用法を考えていたところだったので、この話はとても参考になりました。
タイ料理に使ってももちろんいいのだけど、タイ料理という枠にこだわらず、普通の家庭料理に簡単にうまく参加させることができれば・・・。
まずはこのレモングラス・スープ、試してみたいです。

もう一つ教わったのが、レシピではありませんが、エンサイ(空芯菜)の特徴について。

空芯菜はもともと東南アジアなどの水辺に生えている植物です。空芯菜という名前は、茎の中が空洞であるところからきているのですが、これは茎が空洞であることによって、水の上に浮くようになっているんです。
直売で聞いた話では、この空芯菜には、窒素をよく吸収するという性質があるのだそうです。
どこぞの窒素分過剰になった湖沼かなんかで、浄化のために空芯菜を栽培したという実験とかもあるそうです。
窒素過剰の畑や窒素過剰の田圃には、空芯菜を植えてみるとひょっとしたら効果があるのかもしれません。

By | 11. 10月 2010 | ハーブレシピ | 2 Comments »

2 Comments

  1. william より:

    .

    thank you!!…

  2. travis より:

    .

    áëàãîäàðñòâóþ!!…